まだちょっと肌寒い・・・こんな季節には!

日に日に暖かくなってきたとはいえ、一転寒い日に逆戻りしたり、でも厚手の服だと季節感が微妙だったり・・・洋服の調整が難しい季節になりましたね。

そんなときには荷物になってもかさばらない、出先でさっと調整がきくアームカバーがおススメです。

アームカバーといえば、夏場などに日焼けを防ぐ目的で使うのが正しい利用法ですが、実はこれが優れものなんです!

ロンTの場合、袖の上にアームカバーを着けます。
その際手繰り寄せるようにルーズに手首の辺りに厚みを出し、手首を冷気に当てないようにするのがポイントです。

すると手首の太い血管が温まるので血液が冷えずに体も温かく感じ、見た目にも12分丈のロンTといった印象でいい感じになるハズ(^^*。

ニットなどの厚手のものなら袖の下にアームカバーを着け、ちらりと見せるオシャレを狙って差し色や派手な柄物にするのも楽しいです。

アームウォーマーじゃダメなの?という方。
アームカバーは薄手でかさばらず、暑い季節に販売されるので明るい色や柄が数多いというのがおススメポイントなのです。

薄くて意味ないのでは?という方。
あくまでこの季節の”冷気を遮断する”ことが目的ですので、手首に生地を寄せて使うことで意味を成します。

ちなみに筆者は春夏の半袖への移行期や、夏の夜風が冷えるときにも長袖代わりとして利用しています。

宅飲みで恋愛を語る

酒税が上がり、消費税が上がり、
景気の回復は
庶民にはまだ感じられるほどではなく、
お小遣いは淋しいまま・・・

そんな日本国民の声が
よく聞かれます(^^;。

いや、筆者もそれに漏れずですが・・・

しかし、こんなときこそ
仲間とより親密な付き合いが望める
『宅飲み』で
盛り上がりましょう!

『宅飲み』の良さは、
まず経済的なこと。

安上がりな上に、
飲みたいときに飲みたいものを
すぐ作ることができるのも魅力です。

誰かの家が会場になるので、
気のおけない友人同士や、
信頼の置ける人たちに
限られることも利点だと思います。

プライベートゾーンだと
より自分をさらけ出せる関係に
なれる可能性もアリですよね。

世間では”女子会””男子会”
なるものがありますが、
”女子会”では主に
恋バナ・人間関係・愚痴が
話のメインで、
”男子会”では
仕事・趣味バナで盛り上がるようです。

異性間での『宅飲み』も
もちろんアリですが、
外での合コンのような雰囲気で
行うことはタブーとされることが
多いとのコト。

それはなぜか?

やはり人様のお宅で
何かが起こっては・・・ねぇ?
というのがひとつ、
いつも以上に気が緩むので
酔ったときの行動で
勘違いを起こしやすい
というのも理由のようです(^^;。

メリット・デメリットを踏まえ、
日本の景気が目に見えてくるまで
自宅で親交を深め合うのも
いいものです。

とはいえ、
仲間との『宅飲み』を勧める筆者は
ひたすらひとりで
手酌酒が多いのですが・・・(涙)

『結婚』すると、パートナーをどう見る?

『結婚』は
主に男性主体・女性主体の目線で
語られることが多いのですが、
その実性別で二分されるわけではなく、
ひとりひとりで違うものだと
筆者は思います。

筆者の周りの既婚者に、
パートナーをどう思っているかを
聞いたことがあります。

一男性の主張では、
「”彼女”と違って”奥さん”は家族だから、
恋愛対象でも性的対象にも見られない。
家族なのにそんな風に見てたら気持ち悪くない?」
とのこと。

女性に奇襲をかけられても
文句は言えないくらいの言い草ですね(^^;。

また一女性の主張では、
「旦那にはいつまでも一緒に出掛けたくなるような
魅力を持っていて欲しい。
自分にもキレイでいるための緊張感が生まれるから。」
というのがありました。

旦那を立てると見せかけて、
引いては自分のため!?

・・・と見せかけて、
自分がきれいでいるのも旦那のためになる
というロジック?(^^*

興味深い2例を挙げましたが、
約70億人もいる世界人口の中で
70億分の2の確率で結婚に到るわけですから、
それだけでかなりロマンチックな奇跡だと
思いませんか?

結婚に現実的なイメージしか湧かないという方、
今一度、この確率で出会うロマンに
夢を見てはいかがでしょうか?

結婚の決め手はタイミング?!

『恋愛相手は1番好きな人、
結婚相手は2番目に好きな人がいい。』
なんて聞いたことはありませんか?

筆者の昔の友人に
興味深いケースがありました。

ふたりは高校1年生から
ずっと付き合っている同級生。

社会人になってからというもの
彼の仕事は転勤が多く、
遠距離恋愛になる期間も
長かったそうです。

しかしお互いの都合を理解しあい、
尊重し合える仲で、
大きなケンカもなく
誰が見てもお似合いの
カップルでした。

そんな状態のまま
ずるずると別れることはなく
付き合い続けること
なんと12年!!

彼の仕事も落ち着き、
しばらく一所にいられることに
なったとき、
ようやく一緒に暮らすことに。

そしてその1年後、
ふたりは難なくゴールイン。
幸せな結婚生活を
スタートさせたのです。

・・・が、
なんと半年後に離婚。
理由は”価値観の違い”でした。

12年もの年月を共有し、
そのうち1年間の準備期間を経て、
万全の態勢で結婚に到ったカップルが
その理由で?!

と思いますよね?(^^;

そこが”結婚”というフィールドの
摩訶不思議なところなのです。

夫婦になると、
恋人の頃の気持ちでは
いられないものなのでしょうか?

ちなみに彼女のほうはその1年後、
付き合って2ヶ月の彼氏とスピード結婚。
10年目を迎える今も、ラブラブ夫婦です(^^*。

う~~ん・・・
結婚までの12年は長すぎた!?